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子乗せ電動自転車ってどんなものがある?

※この記事は2018年11月時点での最新情報です。

保育園や幼稚園の送り迎えや、大きくなってきた子どもとの行動範囲を拡げるために子供乗せ自転車をを検討しているところでしょうか?

この記事では子供2人乗せ可能な電動自転車の各モデルの特徴をまとめてみました。
非電動子乗せ自転車や普通の自転車にリアチャイルドシートを取り付ける場合とかも含めると収集がつかないですからね。

一人っ子確定、もしくは6歳以上歳が離れる場合はBAA基準を満たした普通の自転車(PASナチュラなど)にリアチャイルドシートという選択肢もあります。

ちなみに、幼児二人同乗用自転車(幼児2人同乗基準適合車のBAAマーク付き)以外で前後にチャイルドシートを取り付けることは現在は違反になりますよ。

MEMO
記事が長くなったため分割しています。
詳細はそれぞれの記事からご覧ください

フロントチャイルドシート標準タイプ

前カゴがチャイルドシートになっているタイプ。
2人目の歳が近い(年子・2歳差くらいまで)などでフロントシートを長く使う必要がある場合、シートが大きめであるこちらのタイプがオススメです。

でもカゴかチャイルドシートになっているのて、前後ともにチャイルドシートにした場合に、荷物どうするかという悩みが付いてきますね。

メーカー的には子ども2人乗せてたら十分重くて危険なので基本的に荷物乗せないで、とのことですが、現実問題そうはいかないですよねぇ…。

前乗せ標準タイプの子乗せ電動自転車を比較!

リアチャイルドシート標準タイプ

普通の自転車に近い形ですが、ハンドルロック機能やフレーム強度、ハンドルとサドルの距離などが子供乗せに合わせて調整されているモデルです。子どもを2人乗せたい場合、フロントチャイルドシートをハンドルに取り付ける必要があります。フロントチャイルドシート標準タイプと違って、2人乗せていてもカゴが使用可能なので、荷物も一緒に運びたい人にオススメ。

後付けの前シートは基本的に小さいので、大きめの子を乗せなくてはいけない場合、注意が必要。
特にbikke・HYDEEの専用フロントチャイルドシートは小さく、大きめの子だと1歳代で乗れなくなるかもしれません。
(フロントシートは4歳までが一般的なところ、bikke・HYDEE用のフロントチャイルドは3歳未満になっています)

一般的にフロントチャイルドシートは試乗不可なので判断が難しいところですが、メーカーが開催している試乗会や個人のお店でフロントチャイルドシート取り付けの状態で試乗できることもあるので、気になる方は問い合わせてみるといいでしょう。

後乗せ標準タイプの子乗せ電動自転車を比較!【20インチ】 後乗せ標準タイプの子乗せ電動自転車を比較!【22・24・26インチ】

適応身長って?

適応身長とありますが、基準があります。

1人乗り時は両足のつま先が地面につく目安の身長です。
3人乗り(子ども2人乗せ)の際は両足のかかとまでべったり地面につく目安の身長です。
これは試乗をして、足がしっかりつくかを確認した方がいいです。
実際に子どもを乗せて自転車に乗った感想としては、1人でも子どもを乗せるならかかとまでついたほうがいいです。

子乗せ自転車はしっかりとした作りのため、自転車そのものがものすごく重いです。電動アシスト付きならなおさら。
子どもを乗せるとより重くなり、重心も上がるため、ちょっと傾いただけでも倒れやすくなります。
停車時や、倒れそうになった時に両足で踏ん張ってしっかり支えるためにも、かかとがしっかりつく高さで乗ることが望ましいです。

スタピタとテモトデロック

ブリヂストンはハンドルについているレバーでハンドルロックする「テモトデロック」、ヤマハとパナソニックはスタンド連動でハンドルロックをする「スタピタ」(YAMAHAでは単純にスタンド連動式ハンドルストッパー)が採用されています。

どっちにしても慣れるので、そこまで気にする要素ではないかと。

テモトデロック

メリット

  • 信号待ちでロックして一時的に両手を離せる
  • スタンドを立てる時もロックできる
デメリット

  • かけ忘れ・外し忘れがある
  • 右手を怪我すると使いにくい

デメリットに関しては慣れでどうにでもなります。
ハンドルを離す時にロック・動かす時に解除を心がければ大丈夫です。

ロックを外し忘れてもハンドルが全く動かないわけではないし、解除も人差し指でレバーを軽く引くだけで走行中でも大丈夫です。
手で押して歩く時にロックしておけばまっすぐ進みやすいです。

スタンド連動式

メリット

  • スタンドと連動しているので手間がない
  • かけ忘れ・外し忘れがない
デメリット

  • 信号待ちやスタンドを立てる時にロックできない

無意識にロックできるのが強みですが、ちょっと止まって軽く荷物を漁りたいって時にロックできないといったデメリットもあります。

おわりに

いろいろな車種がありますが、試乗してみるとカタログではわからなかった部分に不便を感じたり、カタログや評判では微妙だと思っていても意外と使いやすかったりします。

とにかくできる範囲で試乗してみることをおすすめします。

私も実際に試乗をしたところ、ハンドルが気に入らないといったところで不満が出て、当初検討していたものとは別の自転車を買いました。

店舗によっても、実際に乗ってペダルを漕ぐことができるお店もあれば、跨いでみるだけのおみせもあります。

オススメは実際にペダルを漕ぐこと、です。
メーカーが試乗会をやっていたりもするので、そこで試乗するのもオススメします。

ただ、地方だと試乗が満足にできないというのもありますよね…。
そういう方にこの記事が参考になればと思います。

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