育児漫画ブログやってます

プレシューズにAttipasを購入

ファーストシューズはあまり早すぎると、歩く前に小さくなっちゃうと言いますよね。

でも、動きたい盛りで出かけた先でも歩かないけど土足のところで立ちたいとか、靴を履く前に練習とかに履かせるものがあれば欲しいと思ってました。

土足のところを靴下で遊ばせるというのもよくあるみたいですが、我々夫婦はダラでズボラなくせにそういう感じの汚れることが気になるので、ちゃんと外用のものを買おうと思いました。
…多分ダラでズボラだから防げる汚れを洗うのが嫌なんだと思います、はい。

そこで見つけたのがアティパスという靴下にゴム底がついた構造のシューズ。
コチラAttipas(アティパス)- 生後5か月からのソックスシューズ
通販でも買えますが、今の足の大きさがわからなかったので、取扱店で実際に試着して購入することに。

というわけで買ってきました

取扱店ではサイズを見るボードがあり、そこに足を合わせて測ってもらえました。

息子はM(11.5cm)で完全にぴったりで歩く前に履けなくなりそうだったのでちょっと大きめだけど許容範囲のL(12.5cm)を買いました。

f:id:munyasan:20170716231125j:image

 

見た目

こんな感じです。

f:id:munyasan:20170716232754j:image

靴底は穴が開いていて、蒸れにくいようになってます。

f:id:munyasan:20170716232804j:image

靴下みたいにスポンと履かせられるので、履かせやすいです。
汗かいて滑りが悪いとちょっと難しいですが…。

履かせてみたところ

f:id:munyasan:20170716233120j:image

気になってる気になってる…

気になってるけど、特に嫌がることもなく履いてくれてます。
ハイハイのときに摩擦でキュッキュッ音が鳴るのがちょっと面白い。

f:id:munyasan:20170716233542j:image

f:id:munyasan:20170716233553j:image

手離しでは歩かないので、歩きやすいかはわかりませんが、履かせたままいても普通につかまり立ちをしたり座ったり伝い歩きしたりして遊んでます。

元々は旅行用に買ったもの

ホテルって土足じゃないですか。
プレシューズって土足文化の欧米で履かせてるみたいですが、日本ではあまり馴染みがないもの。

そこに旅行に行ってホテル泊まる予定ができたので、よし買うか!となったわけです。
旅行先で履かせてみます。

しばらく使ってみて

本格的に歩き出すまでの3ヶ月間はメインで使い、普通のマジックテープ式のベビーシューズを購入後もサブとして使用しました。

よかったところ

つかまり立ちから歩き始めは夏真っ盛りでした。

暑いので基本裸足でいて、歩く練習や商業施設などの冷える場所で履かせていました。

こういう場合に靴下がいらないというのはとても楽です。
土足のところに降ろす時にスポッと履かせてあげます。

また、靴下に靴底をつけたようなものなので、洗濯自体がとても簡単、しかも洗濯機で洗えてすぐ乾きます。

歩く前でも、ちょっと泥が多い公園の芝生で、足裏のケガ防止として履かせるのにもちょうどよかったです。

微妙なところ

マジックテープで留める普通のベビーシューズを履かせるようになってから思いましたが、やっぱり開口部の大きい普通のベビーシューズの方が履かせやすいです。

あとは通気性のために底に穴が空いていますが、靴下部分とあわせてとても濡れやすくなっているので、ちょっと湿ったところに行くとすぐベタベタに。

そして濡れると脱がせにくいです。

ベビーフィートというのもあります

ベビーフィートというアティパスとよく似た製品をネット通販とかで見かけますが、ニセモノとかそういうものではなく、製造元が全く同じであるOEM製品のようです。

ベビーシューズ「Attipas(アティパス)」は、世界30カ国で販売されているブランドです。
当社(株式会社住吉屋)は日本公式総代理店として、直接販売および日本全国のショップへ卸させていただいております。
ご覧になられた「Babyfeet(ベビーフィート)」は、OEM製品として株式会社ヒロ・コーポレーションさんが企画、日本国内でのみで販売されているものです。
「Attipas(アティパス)」は種類やサイズ展開が豊富ですが、「Babyfeet(ベビーフィート)」との商品特性については変わりがございません。

アティパスQ&A

違いはサイズ展開とデザインと値段、取扱店舗です。
アティパスの方がサイズが豊富で

  • 10.8cm
  • 11.5cm
  • 12.5cm
  • 13.5cm
と4サイズがあるのに対し、
ベビーフィートの方は
  • 11.5cm
  • 12.5cm
のみです。

私はアティパスのデザインの方が好みでしたが、サイズが11.5cmが12.5cmで、デザインが気に入ればベビーフィートの方が若干お安く買うことが出来ます。
コチラBabyfeet/ベビーフィート | 有限会社ヒロ・コーポレーション

Attipas
¥2,700 (2019/03/18 19:34:31時点 Amazon調べ-詳細)
ヒロ・コーポレーション
¥2,268 (2019/03/18 19:34:31時点 Amazon調べ-詳細)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA