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ホットクックで包丁使わないでカレーを作る雑なレシピ

ホットクックで包丁を使わないでカレーを作る雑なレシピです。材料は基本的に業務スーパーで手に入れてますが、似たような材料なら何でもいいです。2.4Lのホットクックでカレー1箱分(8~10皿分)を作れます。

ホットクックで作る料理の定番、カレー。
…ですが、材料切るのがめんどくさい!

というわけで、業務スーパーに売っている冷凍カット野菜や缶詰などの材料を使って包丁すら使わないカレーをよく作っています。

2.4Lのホットクックで1箱分の調理ができます。

材料

  • 好きなカレールー(1箱)
  • トマト缶(ホールだったりカットだったり)1~2缶
  • ひき肉(だいたい300g)

業務スーパー冷凍商品

トマト缶は具材兼水分です。
酸味の効いたカレーが好きなら2缶、苦手なら1缶で。

ひき肉を使うのは1箱分作るときに具材が多すぎてまぜ技ユニットが動かないということを防止するためです。
細かい分多めに入れてもちゃんとまぜ技ユニットが回ります。
この材料だとじゃがいも以外は特にかさばる具材がないので、多めに具材が入っていてもまぜ技ユニットが動きやすいです。

玉ねぎはカレーだしスライスが好みなのですが、よく売り切れてるので刻みタマネギを使うことも多いです。
どっちでもいいです。

カレー1箱分に見合う材料を普通に入れてホットクックで全自動で作っても、まずまぜ技ユニットが動きません。
そんな大量に作るなって?

業務スーパーのカット済みの冷凍品が便利で使っているだけで、カレーの材料なんてなんでもいいんですよ(笑)

作り方

材料をホットクックに入れる

無水鍋は水分の多い材料から下に入れるそうなので、

野菜は
トマト缶→玉ねぎ→ほうれん草→じゃがいも
その上に肉→ルー
の順で入れています。

野菜の順番は多少入れ替わってもちゃんと完成します(笑)

水を入れる

無水鍋ですが、何度か作って水分が足りないのがわかっているので水を追加しています。
トマト缶1缶入れたなら500ml~700ml、2缶入れたなら300~500ml入れてます。
少なめに入れて完成後に好きな硬さに調整するといいと思います。

ホットクックのスイッチオン

メニューを選ぶ→カテゴリから→カレー・シチュー→チキンと野菜のカレー(無水カレー)

or

メニューを選ぶ→番号から→007: チキンと野菜のカレー(無水カレー)

予約可能レシピを使うので予約もできます。
予約する際は煮詰まるので水を多めに入れます。
(仕組み的に材料が公式レシピと違っても問題ないかと)

出来上がり後に調整

雑に材料を入れてるので出来上がってみないとわからないところがあります(笑)
出来上がりがかたくて濃いと感じたら水やお湯を入れてかき混ぜて調整します。

完成

材料さえあれば、包丁使わないので、やる気がマイナスの時とかにいいです。

ホットクックで作ったカレーライス
この作り方で作ったカレーライス

動画はこちら

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